(旧)公式ホームページ 

07/02/14

移植への理解を求める会(旧)
会報

 12号 2008年11月
 11号 2008年 6月
 10号 2008年 4月

 9号 2007年12月
 8号 2007年11月
 7号 2007年8月
  6号 2007年5月
 
5号 2007年4月
  4号 2007年 3月
  3号 2007年 2月
 
2号 2007年 1月

 1号 2006年12月

お知らせ

関連書籍
 

日本移植学会へ公開質問致しました。
公開質問状
報道各社への要望

署名へのご協力をお願いします。
   趣意書と署名用紙はこちらから


 
設立総会の後に発送した要望書です

 厚生大臣への要望書

 日本移植学会理事長
  田中 紘一様への要望書

 内閣官房長官
    塩崎恭久氏への要望書

ご案内

 趣意書
 活動方針
 臓器移植への理解をすすめるためのQ&Aページ
 リンク集
 
専門家からのご寄稿等
 
難波紘二先生
 近藤俊文先生

 

what's new! 

抗議声明を発信しました。

移植学会への公開質問状アップロード
2007/03/21

会報 第4号アップロード
2007/03/21

 

 







新しいホームページ

が出来ました。

新しい情報はそちらで!!


第三回総会開かれる2008/12/07
松屋長崎医療センター泌尿器科医長 講演要旨

与野党の国会議員80人
超党派の会が修復腎移植容認
第三者委設置条件に 議員立法も
詳しくは、会報11号をご覧下さい。

4月26日(土)・松山で
レストア腎移植を考える会
開催されました。


2008/3/18
デビッド・ニコル(泌尿器科学・移植学教室主任教授)

クイーンズ・ホスピタル、ブリスベーン

から、舛添厚労大臣への書簡


2008/2/21 
修復腎移植を考える超党派の会
動きをとりまとめております。
74名の国会議員さんにより結成される。


一部メディァは、何かの作為からか報じることさえしませんが、
万波誠先生
米国移植外科学会
冬季シンポジウム

講演の画像データ

徳洲会グループホームページの「腎臓移植医療について」
からのリンク提供を受けました。

<ブロードバンド> 前半
後半
<ナローバンド> 前半
後半

於 2008年 1月25日 フロリダ州 マルコ島


国際シンポジウム

日本とオーストラリアの病腎移植
1月20日 於 東京商工会議所ビル
(データアップロード途中)
 

総会の模様(データアップロード完了いたしました。)
総会報告
2007/11/25

緊急アピール
2007/11/25
私たちは、病腎移植問題で、愛媛社会保険事務局の監査を
受けている市立宇和島病院と宇和島徳洲会病院に対し、保
険医療機関の取り消し、万波先生には保険医の登録取り消
しという厳しい処分を、厚生労働省が検討していると、伝
え聞いています。
もし、これが現実になれば、南予地域の救急医療、産科医
療、小児科医療などの中核病院である市立宇和島病院と、
日本有数の腎移植病院であり、地域の中核病院である宇和
島徳洲会病院の保険医療適用が不可能になり、愛媛県民、
特に南予住民の多大な税金と保険料で支えている地域医療
が崩壊することになります。また地域医療に多大の貢献を
されてきた万波先生は、事実上、医療活動を続けることが
できなくなります。これは、患者や地域住民をないがしろ
にした暴挙と言わざるを得ません。
 この行政処分が公平で適切な検証のもとに、行われるも
のであれば、その責めを受けざるを得ません。しかし、今
回の問題では、厚生労働省の誤った認識と根拠のない恣意
的な判断により、不当な行政処分が行われようとしている
のが実情です。このことは絶対に容認できないことです。
 これまで、市立宇和島病院と宇和島徳洲会病院で行われ
てきた病腎移植は、多少の形式的な不備はあるにしても、
保険診療に適合した移植術として実施され、適切な手続き
と審査のもとに、保険診療として認められてきました。
 それにもかかわらず、移植関連学会は、マスコミに虚偽
の情報を流し、病腎移植を「とんでもない医療行為だ」と
非難してきました。その意を受けた厚生労働省は、過去に
行われた病腎移植すべてを保険診療の適用外として否定し
ようとしています。
 既に病腎移植は、オーストラリアでは通常の移植医療と
して定着しつつあります。イタリアでは多くの病腎移植の
臨床実績を基に、国の主導で病腎移植のあっせんを視野に
入れた研究も行われています。
 先日の報道によると、万波先生とグループの先生方によ
る病腎移植の論文が、アメリカの移植外科学会の今年のト
ップテンに入り、来年1月、招待を受けて現地で発表する
ことになっています。このように、万波先生らが実施して
きた病腎移植は、移植のメッカ、アメリカでも注目を集め
ています。
 世界の移植医療の現場では、日常の臨床医療の中で蓄積
されてきた病腎移植の実績が、科学的に検証され、ドナー
不足を解消する有用な方法であることが認識されつつあり
ます。
 海外では、どの国でも、臨床現場で日々患者と向き合い、
奮闘している医師たちが勇気を持って始めた病腎移植が、
賞賛されることはあっても、決して非難されたり、妨害さ
れたりすることはありません。
 私たち「移植への理解を求める会」は、厚生労働省が、
誤った認識と根拠のない恣意的な判断により不当な行政処
分を行うことのないよう、賢明な対応を、強く要望してい
きたいと思います、
私たちの力を結集して、地域の医療を守り、病腎移植を推
進する運動を、全国に広めて行こうではありませんか。
            2007年11月25日       
          移植への理解を求める会 会員一同

11/25総会が開催されました
宇和島市農協会館にて

愛媛の地域医療破壊に反対する(要 望 書)
2007/9

厚生労働省へ臓器移植法の運用指針改正について(要 望 書)提出いたしました。2007/7/18

マスコミ各社への報道のお願い

厚生労働省への意見提出
いたしました。2007/5/21

臓器移植法運用指針の一部改正に関する意見提出について


東京・大阪で、病腎移植へ理解を求めるシンポジウムを開催いたしました。

病腎移植の可能性探る

大阪・東京で国際腎不全シンポ

17日・18日 UNOS会長ら招き

日本移植学会など関係4学会が3月31日、
万波先生らによる病腎移植を全面的に否定する学会声明を発表したことから、
移植への理解を求める会と徳洲会グループは、
万波先生らの医療行為の妥当性と病気腎移植の有効性を訴えるための
国際腎不全シンポジウムを、4月17、18の両日、大阪と東京で開きます
(チラシをご参照ください)。

講師には米国臓器配分ネットワークUNOS会長のティモシー・プルート氏
や米国移植学会元会長のリチャード・ハワード氏ら、日米の移植最前線で活
躍する先生方をお招きし、移植医療の現状と課題、今後の腎不全治療のあり
方などについて、提言や論議をしていただく予定です。ぜひ、多くの方々の
ご参加をお待ちしています。

【大阪会場】

▽と き 4月17日(火)17:00〜19:30

▽ところ 大阪市天王寺区上本町6−1−55 シェラトン都ホテル大阪

【東京会場】

▽と き 4月18日(水)午後17:30〜20:00

▽ところ 東京都千代田区紀尾井町4−1 ホテルニューオータニ東京

▽内 容(共通)

第1部 講演 藤田 士朗フロリダ大学助教授

  ティモシー・プルートUNOS会長・ヴァージニア大学医師

    孝信弁護士・病腎移植者

第2部 講演  リチャード・ハワード米国移植外科学会元会長・フロリダ大学教授

エマヌエラ・タイオーリピッツバーグ大学教授(疫学・血液学)

難波 紘二広島大学名誉教授(病理学)・鹿鳴荘病理研究所所長

藤田保健衛生大学教授・日本病理学会理事

3部 パネルディスカッション 第1部、第2部の講師陣ほか。

                   問い合わせ 移植への理解を求める会事務局

河野 和博 電話090-2786-5317

 

厚生労働大臣 柳澤 伯夫氏

日本移植学会理事長 田中 紘一氏 へ3/26付けにて抗議声明を発信しました。


抗議声明

米学会での万波先生の論文発表中止について

(抗 議 声 明)

     

移植への理解を求める会

代表 向田 陽二

電話0895-**-****

     

拝啓 日ごろ移植医療の推進にご尽力されていることに対し、感謝と敬意を表します。

ところで、5月に米国の移植学会総会で予定されていた万波誠先生(宇和島徳洲会病院副院長)らの病腎移植に関する論文の発表が中止になったことが3月24日、報道されました。それによると、病腎移植を否定する日本移植学会が、アメリカの移植学会に発表の中止を強く要請した結果であることは明らかです。

  私たちは、日本移植学会のこのような干渉が、学問の自由、表現の自由を侵害し、医学研究の発展を阻害し、根本的には患者の治療を受ける権利を奪うものと考え、日本移植学会に強く抗議いたします。

  また、病腎移植の問題を学会に「丸投げ」し、腎不全患者を救うための主導的役割を放棄している厚生労働省の責任も極めて重大であると考えます。

  厚生労働省は、主務官庁として、日本移植学会の不当な活動を許さず、病腎移植を腎不全患者救済の有効な手段と認め、その推進に積極的な役割を果たすことを強く要請いたします。

     



厚生省へ怒りの声を/皆さんのご協力をお願いいたします。



☆署名集めへのご協力をお願いいたしま/3月末まで継続

下記にて、お願いいたします。
 署名集めのための趣意書【ワードデータ】
 署名用紙【エクセルデータ】             ダウンロードはこちらから!

活動方針

@病気腎移植問題で、批判の矢面に立たされている宇和島徳洲会病院の万波誠先生を支援するため、各種活動を展開する。

A高度な医療技術を持つ万波先生グループの先生方の医療活動を、改善すべき点は改善した上で、今後も継続できるよう、医療機関に要望していく。

B病気腎の移植は、進まぬ移植医療に新しい道を開くものとして、十分な医学的検討を加えたうえで、利用が広がるよう訴える。

C移植本来の在り方として、献腎(死後の腎臓提供)を広く呼びかけていく。

 

 

 

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