| 書籍名 | 「腎臓移植最前線〜いのちと向き合う男たち」 |
| 出版社 | 光人社 |
| 価格 | 1600円+税 |
| 内容紹介・その他 | 日本の腎移植の始まりから現在の病腎移植までを、人物にスポットを当てながら描いた青山淳平著「腎臓移植最前線〜いのちと向き合う男たち」(光人社、1600円+税)が1日、発売されました。日本の腎移植の歴史と病腎移植の問題がよく分かる内容です。求める会であっせんするつもりでしたが、発送の手間と費用を考えると、あまり意味がないので、各自書店でお求めいただきたいと思います。なお、関係団体の会合や集会があるときには、出版社に注文し、会場で売りたいと思っています。 |
ブックレビュー
| 井手広幸さん |
| http://hiro110732.iza.ne.jp/blog/ |
| 移植への理解を求める会 K会員 |
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一気に読ませていただきました。
大変勉強になりました。
太田先生、近藤先生、万波先生
皆さんの医療にかける情熱、そして実行力
頭が下がります。
青山先生
良い作品を産んでいただき本当にありがとうございます。
未だにUS腎問題で絶縁状態になっている
全腎協と太田先生の関係修復は必要です。
石川県の黒田前会長と太田先生との
強い絆は本書で理解できました。
井出さんも触れられていますが
US腎と病腎移植については
マスコミの偏向報道など今も変わらぬ
未成熟なマスコミの構造が窺えます。
透析・移植関係者必読の書です。
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| 書籍名 | 誰がアレクサンドロスを殺したか? |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 価格 | 2600円+税 |
| 内容紹介・その他 |
難波紘二先生が著書「誰がアレクサンドロスを殺したか?」(岩波書店、2600円+税)を4月下旬に上梓されました。アレクサンドロスは古代マケドニア王・アレクサンドロス3世(通称アレキサンダー大王、紀元前356〜323)のことです。古代ギリシャの英雄で、ペルシャやエジプト、中央アジアなどを征服し、大帝国を築きますが、遠征から帰国後、高熱が続き、急死します。病死か他殺か死因は謎のままということで、先生が膨大な文献などをもとに、病理学者の立場から、その死因を推理した興味深い歴史ノンフィクション・ミステリーです。ぜひご一読をお薦めします。 |
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